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![]() チュノ君は成年部に出場「津軽よされ節」 上位入賞を期待してましたが、優秀賞受賞。それでも大人部門では青民に続きはじめての 全国大会受賞だから上出来。声変わりも終えたようで2.1寸での挑戦したが・・・ 美声を活かすならば津軽モノにこだわらない方がいいかも しれないが、上位入賞を狙うならば、いづれにせよ課題が残るものだった。 |
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お盆休み始めで東名高速の下り全線渋滞、東京から名古屋までナント12時間かかった(泣) とにかく到着したら居酒屋行って「手羽&味噌カツ」食べなきゃ!! 黎元&チュノともに弘前で誓った「名古屋大会 同部門対決」の実現。 しかしいつもながらまったく緊張感のない二人。楽屋でもギリギリまで携帯で遊んでる・・・ ![]() 中高生の部でエントリー。29人中黎元は2番目、チュノは7番目と早め。 13番目にはアイちゃんもいて1年振りの対決!? ![]() 二人とも普段通りの演奏であったが「ややノリきれていない」感があり、絶対イケルって思えるインパクトは なかった・・・(微妙)それほどまで周りには上手い奏者がいるのも事実。 結果は 優勝 加藤祐典(愛知) 準優勝 チュノ(東京) 3位 黎元(東京) ![]() 神谷大会実行委員長より表彰 チュノは先輩の意地で黎元に勝利・・優勝できなかったのは残念。 ![]() 調弦/撥づけ/つぼ正確性/音締め/音澄み/音量/リズム/難易度/芸術点 三味線奏法に求められる各項目別に審査員ごとの評点が発表される。 今後、大会ではこうした明確な評価に基づいて、「自分に何が足りないのか」 学んでいく必要があるし、誰もが納得する審査結果も求められている |
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黎元(ジュニア級)、チュノ(C級)でのエントリ−。もうこの弘前城・岩木山・桜も見なれたもの。 ![]() 二人ともいつも本番には強くミスはしないタイプ・・予選は安定感をもって通過。 決勝の出来もよかった・・当所の予想ではC級はあまり狙ってなかったが(ぜんぜん練習しないし<怒!>) 経験の多いチュノの演奏は引き付ける迫力とグルーブがあり「!・・いけるかな?」と思った・・・ ジュニアは毎年強豪が多く、技術だけではもらえない何かが潜んでいるので「祈る」しかなったが 上位入賞は間違い無い演奏であった。 ![]() 午後になってから玄関近くの壁に結果発表。ジュニア〜C級と時間をおかずに発表となり 二人とも弘前では念願の初優勝を獲得!! そして二人揃っての受賞なので、とても感動的な場面となった・・ 弘前では「優勝者」とよばずに「○級チャンピオン」と呼ばれる! ![]() 二人並んでの表彰式・・あまり嬉しそうではない二人?これから先へのチャレンジに闘志を燃やしているのか? あとで聞いたら・・・「遊び疲れ」とのこと・・・とにかく将来に向けての第一歩「おめでとう」 ![]() ![]() |
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