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平成19年度 日本民謡協会民謡民舞全国大会 (両国国技館)10,21


チュノ君は成年部に出場「津軽よされ節」
上位入賞を期待してましたが、優秀賞受賞。それでも大人部門では青民に続きはじめての
全国大会受賞だから上出来。声変わりも終えたようで2.1寸での挑戦したが・・・
美声を活かすならば津軽モノにこだわらない方がいいかも
しれないが、上位入賞を狙うならば、いづれにせよ課題が残るものだった。

第1回 全日本津軽三味線競技会 名古屋大会(中京大学文化市民会館)8,12

神谷先生主催の第1回名古屋大会。審査員には福士豊勝&豊秋先生など真価の問われる大会となった。
お盆休み始めで東名高速の下り全線渋滞、東京から名古屋までナント12時間かかった(泣)
とにかく到着したら居酒屋行って「手羽&味噌カツ」食べなきゃ!!
黎元&チュノともに弘前で誓った「名古屋大会 同部門対決」の実現。
しかしいつもながらまったく緊張感のない二人。楽屋でもギリギリまで携帯で遊んでる・・・

中高生の部でエントリー。29人中黎元は2番目、チュノは7番目と早め。
13番目にはアイちゃんもいて1年振りの対決!?
 
二人とも普段通りの演奏であったが「ややノリきれていない」感があり、絶対イケルって思えるインパクトは
なかった・・・(微妙)それほどまで周りには上手い奏者がいるのも事実。

結果は 優勝 加藤祐典(愛知)
準優勝 チュノ(東京)
3位 黎元(東京)
  
神谷大会実行委員長より表彰
チュノは先輩の意地で黎元に勝利・・優勝できなかったのは残念。


調弦/撥づけ/つぼ正確性/音締め/音澄み/音量/リズム/難易度/芸術点
三味線奏法に求められる各項目別に審査員ごとの評点が発表される。
今後、大会ではこうした明確な評価に基づいて、「自分に何が足りないのか」
学んでいく必要があるし、誰もが納得する審査結果も求められている

第26回 津軽三味線全国大会(弘前市民会館)5,04

黎元(ジュニア級)、チュノ(C級)でのエントリ−。もうこの弘前城・岩木山・桜も見なれたもの。
  

ジュニア級は総勢34名で24番に出演。C級は総勢 名で23番に出演。
二人ともいつも本番には強くミスはしないタイプ・・予選は安定感をもって通過。
決勝の出来もよかった・・当所の予想ではC級はあまり狙ってなかったが(ぜんぜん練習しないし<怒!>)
経験の多いチュノの演奏は引き付ける迫力とグルーブがあり「!・・いけるかな?」と思った・・・
ジュニアは毎年強豪が多く、技術だけではもらえない何かが潜んでいるので「祈る」しかなったが
上位入賞は間違い無い演奏であった。
  
午後になってから玄関近くの壁に結果発表。ジュニア〜C級と時間をおかずに発表となり
二人とも弘前では念願の初優勝を獲得!!
そして二人揃っての受賞なので、とても感動的な場面となった・・
弘前では「優勝者」とよばずに「○級チャンピオン」と呼ばれる!

  

二人並んでの表彰式・・あまり嬉しそうではない二人?これから先へのチャレンジに闘志を燃やしているのか?
あとで聞いたら・・・「遊び疲れ」とのこと・・・とにかく将来に向けての第一歩「おめでとう」

  

  

在京青森県謡協会 予選会(台東区生涯学習センター)4,28

第103回 神奈川県民謡協会春季大会(保土ヶ谷公会堂)4,22

第10回 津軽三味線コンクール全国大会(日比谷公会堂)4,01

芳浜会発表会(調布グリーンホール)3,24

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2007

2008